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鋼板歪矯正機 (REFORRMING PRESS)

多連ローラ式鋼板歪矯正機

「質とコスト」 大幅に改善

国内外の造船所に多数台納入実績

本歪矯正機は、1985年に造船向けとしてユーザとタイアップし、加工ノウハウ及び作業性、生産性を考慮した「多連ローラ式鋼板歪矯正機」として開発致しました。
装置導入で、歪みの除去だけでなくロンジの倒れやピッチの精度向上でTスリット方式導入など次工程の自動化も可能となります

  • 効果

    ①多連矯正の為、作業時間が短縮されます。

    ②鋼板全体を同時に矯正する為にフラットに仕上がります。

    ③パイロットローラにより、厚板から薄板まで矯正が可能です。

    ➃パイロットローラによる、多点ロールで小さな加圧矯正が可能。

    ⑤端部( 板継ぎ部 )の跳ね上がり矯正が可能です。

    ⑤溶接歪みによるロンジの倒れ、ピッチの不揃いが修正可能。

    ⑦鋼板の山型キャンバーが、角変形と同時に矯正可能。

    ⑧単板精度が向上する事で次工程の自動化が計れます。

鋼板の材質・板厚に応じたデータ化により
”熟練作業者”の不要!
  • 特徴

    ①各加圧ユニットの位置(シフト)を数値化。

    ②各受圧ユニットの位置(シフト)を数値化。

    ③加圧力(圧力)を板仕様によるデータ化。

    ➃スカラップを感知して矯正解除を自動的に行います。

    ⑤矯正中のワークの“ずれ”を自動的に補正し矯正を行う。

    ⑤インタフェイスの構築により、ライン構成が可能。

    ⑦ワークデータ情報を、上流より受信が可能です。

    ⑧板継ぎによる、板厚変化時の矯正データが入力可能です。

多連ローラ式鋼板歪矯正機 HRC-250-5-S

矯正力量

50Ton×5Units

鋼板寸法

1.0m×4.5m

長さ

4.0m×20.0m

厚み

6mm×30mm

重量

Max.20Ton

ロンジ 種類

T / L2 / SB/アングル

高さ

150mm×500mm(T型)

重量

Max.1.5Ton/本

本数

Max.5本

矯正精度

±1mm 

矯正速度

1.0m ~ 6.0m

空搬送速度

Max.10m

油圧ユニット 高圧

18.5KW×6P×220V

低圧

3.7KW×4P×220V

容量

400L

冷却

水冷式/冷媒式

多連ローラ式鋼板歪矯正機 HRC-500-5-S

矯正力量

100Ton×5Units

鋼板寸法

1.5m×5.3m

長さ

4.5m×29.5m

厚み

10.5mm×80.0mm

重量

Max.34Ton

ロンジ 種類

T / L2 / SB/アングル

高さ

150mm×750mm(T型)

重量

Max.6Ton/本

本数

Max.5本

矯正精度

±1mm 

矯正速度

1.0m ~6.0m

空搬送速度

Max.10m

油圧ユニット 高圧

30KW×6P×220V

低圧

3.7KW×4P×220V

容量

400L

冷却

水冷式/冷媒式

ペンダント式操作盤

機側操作盤

デスク型操作盤

参考レイアウト