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49Mpa超微細水流量発生装置

本装置は、高圧で超微細水流量で変動精度を要す為にまた、試験体が大容量が必要な事より単動式増圧機を2台にて制御とています。
2台の増圧機は、各々サーボコントローラーからの電気入力信号により増圧機1次側への油量をコントロールし、2次側吐水量および流速を一定に保ちます。
入力信号は、パルスエンコーダーによる位置・速度フィードバック制御システムを採用しています。


装置全体

増圧機仕様




位置フィードバック制御

ラップ操作時の変動を最小限に

特徴

  • ①増圧機2次側吐水量として、世界最小流量を実現(当社比)
    14.1【cc/min】 流量変動±5%以内
  • ②2台の増圧機のラップ動作を制御し、先発機/後発機の切替え時の圧力・ 流量の低下を抑制するマグネスケールによる位置フィードバック方式
  • ※圧力・流量変動のチューニング検証は、微少デジタル流量計、専用オリフィス又はニードルバルブを使用して行います。(オプショ ン対応)