製品紹介


YPB-716パイプベンダー


概要

 本機は、従来、冷間にて曲げる事の出来なかった大口径管の薄肉、小半径曲げ(1.5DR)を可能とし、更に最大肉厚60mm迄を冷間にて加工可能とした高曲げトルクを有した装置です。
今までは、高周波ベンダーによる熱間加工にて対応していた為、加工時間が数時間が長く周辺の付帯設備も必要となりコスト高で有った。
冷間にて曲げる事で、従来手法と比べ1/10以下に短縮でき更に、立体曲げが可能な為溶接作業が不要となり、大幅なトータルコスト低減が実現出来ます。



仕様


特徴

大型装置にね拘らず調整が容易!
  • ① クランプ / プレッシャー位置調整の数値化による自動化
  • ② 曲げ半径変更による、チャック及び芯金位置調整の自動化
  • ③ 芯金出量の数値化による自動化
  • ④ 多段ブースト設定が任意に設定可能な為に、曲げ仕様により適した設定が簡単に出来ます。