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HRC-250-5-S 鋼板歪矯正機

本装置は、平板に縦骨(ロンジ)取付け溶接された材料の溶接入熱によるロンジと平板の角変形を生じたワークを、ローラーコンベァー上を移動させながら最大5点同時加圧して歪み矯正をする装置です。
前ラインよりのデーター通信又は、データー入力によりロンジ位置に各加圧・受圧ユニットがセツトされ、搬入ローラーコンベアーより矯正装置入り口に到着後、『 搬送 』押し釦ONにより、ワークが矯正機の加圧位置まで自動的に搬送され停止します。




効果/特徴

  • 1.多連矯正の為、作業時間が短縮され鋼板全体を同時矯正する為フラットな仕上がりとなりる。
  • 2.パイロットローラの構成により、厚板から薄板まで広範囲の矯正が可能です。
  • 3.パイロットローラの構成により、多点ロール加圧が可能となりより小さな加圧矯正が可能です。
  • 4.端部(板継ぎ部)の跳ね上がり矯正が可能です。
  • 5.溶接時の歪みによるロンジの倒れや、ピッチの不揃いが修正出来ます。
  • 6.鋼板(皮板)の長手方向の山型キャンバーも、ロンジ部の角変形と同時に矯正可能です。
  • 7.大きい歪み量の時や厚板時に対しても受圧ローラ及び加圧ローラの組合せにより矯正手法として矯正可能です。
  • 8.矯正による、単板精度が向上する事で次工程の自動化が計れます。




材質リスト

材質別加圧データーベース

操作盤