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ボイラーチューブ用絞り加工機 

概要

最大径φ89.1mmのBOILER TUBEの管端絞り加工を行う自動機です。
 予め、入力された絞り長さによりTUBE挿入位置が、原点復帰押釦にて自動的に動作します。
作業者は、WORK CLAMP側よりTUBEを挿入し、位置決めPLATEに端面を当て、自動起動“ON”にてWORK CLAMPをし、INPUTされたDATAに基づき所定の
絞り加工を1回、2回あるいは3回行います。
 絞り加工完了後、CLAMPが開して絞りHEADは原点に戻りますので作業者は容易にTUBEを取り出す事が出来ます。
 TUBEの取り出し後は、再度自動起動“ON”する事により自動的にSTART位置まで復帰しますので繰り返し作業を行う事が出来ます。




主仕様


絞り回数(参考)





概要

本装置は、ボイラーチューブ両端を冷間で絞り加工する装置です。
スキツト上に置かれた素管は、ローディング装置により絞り加工ライン上に搬送され、先端揃えストッパーで位置決めを行います。
その後クランプして、両端を同時に絞り加工を行います。 成形後は、クランプが開放され、チューブはアンローディング装置により、藩主されます。


主仕様


成形サンプル